PLANT

自社工場のご紹介
自社工場のご紹介

安心の品質は、
自社工場から生まれます

住まいの要であるツーバイフォー工法の資材は自社工場で組み立てています。
材料の仕入れから部材造成までを自社で生産管理し、
お客様に安心していただける品質をお届けします。

CHECK

2×4フレーム工場の1日

  • point-01

    材料は1山ずつ購入

    材料は主にノルウェー産のスプルース材を使います。よく乾燥させて日本の工場でカットされます。

  • point-02

    材料をカット

    薄さ3.3mm程度の板を約12枚〜42枚貼り合わせた集成材を、図面に合わせて決められた寸法にカットします。

  • point-03

    規定サイズに造作

    壁や床、天井などの様々な場所に使う部材(I型ジョイストなど)を正確に造作していきます。

  • point-04

    組み立て

    壁パネル、窓枠、1F床、2F床、天井などのパーツを、手際よく組み立てていきます。

  • point-05

    梱包

    お客様の家1軒分の材料を壁や床などの各パーツごとにまとめて梱包します。

  • point-06

    配送

    上棟日に合わせて配送します。家は1日で形になりますが、狭くて材料が置けない現場では時間差でピストン輸送します。

CHECK

安心のパネル工法

  • 1棟1棟に責任を持って

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    2・3人でチームを組み、床や壁などのパーツごとに責任を持って仕上げます。スピーディーな作業が求められるので、毎日が真剣勝負。太い釘打ちも難なくこなしていきます。

  • 集成材の良さを生かす工法

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    集成材は使う場所によって主に3種類の厚みを変えます。家を強固にするために約4cm〜14cmまでを部分的に使いわけ、地震に強い頑丈な建築を可能にします。

  • 正確かつスピーディに

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    スピードが要求される現場では、1mmの寸法の誤差も許されません。釘1つでも足りないと管理者チェックが入ります。パネル四方の寸法、斜め寸法をメジャーで確認しながら進めます。

CHECK

スタッフの声

  • 岩元工場長の話

    bg

    ツーバイフォー工法は、昔からの大工のやり方と全く違うので、最初は慣れるまで戸惑いました。 大きな家のプラモデルを組み立てるような感覚ですが、カンタンなのに強度があり、合理的で高品質なのにリーズナブル。 半日で大体の家の形に仕上がる所がツーバイフォー工法の凄さです。いつも良いものを安くご提供できるように、 会社全体でお客様を第一に考えています。

  • 一番大変なこと

    bg

    工場では、ベトナム人研修生5人と一緒に仕事をしています。 難しいのは日本語(特に建築用語)が全く通じないことですね。 設計図を各パートごとに色分けして、自分が担当する箇所を一目がわかるように工夫しています。 研修生は、ちょうど仕事に慣れてくる3年で入れ替わって新しい子が入ってきます。 現場はチームワークが必要なので、必ず研修生の中にリーダーを1人置いて、 その人が日本の生活習慣を教えたり、プライベートまで面倒をみるように指示しています。

  • 嬉しかったこと

    bg

    研修生は1年目と2年目の時では質問の内容が全く違うんですよね。 最初は「何をしたらいいですか?」から、1年経つと「ここはどうしてこうするんですか?」というような、 自主的に行動するための質問に変わった時、彼らの成長が伝わってきて嬉しいですね。

GOOD

自社工場生産だから
安心できる

  • checkbox

    丈夫な乾燥木材を使用

  • checkbox

    工場で造るから、雨に濡れない

  • checkbox

    規定サイズで正確に生産

  • checkbox

    作業工程をしっかり管理

  • checkbox

    納期を守る